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バッグ系YouTuberリュークさんによる Errant Pro X-PACレビュー|超多機能バックパックは本当に使いこなせるのか?

ガジェット好き・バックパック好きの間で話題の「Errant Pro X-PAC」。

この超多機能バックパックは「本当に日常や出張で使いこなせるのか?」という疑問に、人気バッグ系YouTuber「リューク | カバンの人」さんが答えてくれました。

ご自身でもバッグを製造・プロデュースするリュークさんの目にはどう映ったのでしょうか!?

本記事では、そのレビュー動画の内容をもとに、Errant Pro X-PACの特徴・メリット・デメリットを公式目線で分かりやすく整理してご紹介します。


Errant Pro X-PACとは?

Errant Pro X-PACは、BOUNDARY SUPPLYが展開する「ERRANT」ラインのバックパックで、防水性と軽量性のバランスに優れたX-Pac VX21生地を採用した約30L容量のモデルです。
17インチまで対応するラップトップスリーブ、着脱可能な仕切り構造、豊富な外部ポケットやカスタムパーツなど、クリエイターや出張の多いビジネスパーソン向けに設計された高機能な仕様が特徴です。

主なポイントは以下の通りです。

  • ・容量:約30L(短期旅行・出張にも対応できるサイズ感)

  • ・対応デバイス:最大17インチのノートPC+タブレット

  • ・表面素材:X-Pac VXシリーズ生地採用(防水性・耐久性に配慮)

  • ・用途イメージ:デイリーユース、ワーケーション、1〜2泊の出張、撮影現場など


レビュー動画で評価された「良かった点」

リュークさんのレビューでは、「多機能でありながら、実際の使用感までよく考えられている」という点が高く評価されています。

横からガバッと開くサイドアクセス

  • ・長いファスナー幅のサイドアクセスから、ガジェットポーチやカメラキューブなどに素早くアクセス可能。

  • ・内部に小分けポケットやキーリール用のパーツがあり、見た目以上に収納力のある構造になっています。

  • ・ポーチを底に置いても、上からではなく「横からスライドして取り出せる」ため、パッキングの自由度が高い点が好評でした。

荷物量に応じて変形するトップ構造

  • ・ロールトップのように上部が大きく開き、Fidlockバックルで高さを調整できる構造を採用。
  • ・荷物が多いときは上部までしっかり膨らませることで、帰りの「お土産」までまとめて収納できる拡張性があります。
  • ・逆にホテル到着後に衣類を出してしまえば、メインコンパートメントが薄くつぶれ、デイパック的なサイズ感で使える点も実用的です。

充実したPC・タブレットスリーブ

  • ・伸縮メッシュポケット+2分割されたスリーブ構造で、タブレットと17インチノートPCを分けて収納可能。

  • ・メイン側に衣類などの柔らかい荷物を入れることで、PCやタブレットを「クッションのように包み込む」構造になり、想像よりも閉めやすく感じられたとレビューされています。

  • ・マグネット付きのプラスチックパーツでタブレットとPCスリーブをロックするギミックは、「着脱感がクセになる」と表現されるほど操作感が好評でした。

高いカスタマイズ性を持つメイン収納

  • ・メインコンパートメントの片側全面に、ベルクロパネル面が広く配置されており、公式カメラキューブやポーチなどを自由にレイアウトできます。

  • ・ゴムバンドやループ、落下防止の心材など、「カスタムしてください」と言わんばかりの仕掛けが随所に盛り込まれているのが大きな魅力です。

  • ・公式パーツだけでなく、自作のオーガナイザーやサードパーティ製ポーチを組み合わせて、自分だけの内部構成を作り込む楽しさがあります。


デメリット・気になった点

多機能で魅力的な一方で、実際に使い込んだからこそ見えてきた「デメリット」もしっかりと指摘されています。

ここでは設計上の見解などもお伝えします。

重量:1.9kg超は人を選ぶ

  • ・X-Pacを採用しつつも、多数のパーツや構造を盛り込んだ結果、重量は約1.9kg超と30Lクラスとしては軽くはない数字。

  • →独自開発の背面パネルや、チェスト・ウエストストラップで体への負担を少しでも軽くしています。

止水ファスナーの経年変化

  • ・直線部分は比較的問題ないものの、カーブが多い部分は表面のコーティングが擦れやすく、長期使用でテカリや剥がれが出てくる可能性があります。

  • →機能面には影響ありませんが、エイジングも含めて楽しんでいただける方におすすめです。

トップハンドルの「指の入りやすさ」

  • ・上部とサイドの2カ所にグリップ感の良いハンドルを搭載していますが、本体との間の「指を入れる余裕」がややタイトに感じられる場面があります。

  • →リュークさんも言及してくださっていますが、スッキリした見た目を優先した設計のため、手を差し込むスペースはコンパクト目です。ただしグリップ自体は厚みがあり、持ち心地はしっかりしています。

総評:ポテンシャルは非常に高い「足し算のバックパック」

リュークさんは、Errant Pro X-PACを「ビルドクオリティと機能性のバランスが素晴らしい製品」と評価しています。

多彩なカスタマイズ性、プロユースを意識したギミック、ガジェット・機材を安心して詰め込める安心感は、数多くのバックパックを触ってきた目線から見ても納得のクオリティとのことです。

一方で、カスタムの自由度が高すぎるがゆえに、初見では「どこからどう使い込めばいいのか分からない」と感じるユーザーも多いはずです。

公式サイトの情報だけでなく、今回のようなレビュー動画や海外ユーザーの活用例を参考にしながら、自分なりの「正解の使い方」を作り上げていく楽しさこそが、Errant Pro X-PACの醍醐味と言えるでしょう。

 

 

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